【人材育成】上司と部下、失敗した時のクレーム対応と責任

クレーム

ミスやクレームが起きた時は迅速な対応が必要です。ダラダラしていると相手を余計に怒らせてしまいます。どんな小さなミスであっても失敗を認めてまず謝りましょう。そして、相手がどう考えているのかを考えた対応でクレーム処理を終わらせましょう。

上司からの指示

間違えた指示から起きたミス。上司や先輩は指示に不安がある時は『間違えている可能性があるから確認するように』と言います。部下は『上の指示なのであっていると思っていた』と言います。どちらも間違いではありませんが、確認というちょっとした一言を聞き逃すとミスに繋がります。上司は不安に思う事は確認出来る経験値の差が部下とはあります。

誰が責任を取る

先輩の指示ミス。後輩の確認不足。被害額や相手に与えた損失が大きければ誰も責任は負いたくはありません。しかし、この件に関わった人が責任を負うべきです。後輩に荷が重すぎた件であれば先輩も少しは噛んでいる為一緒に責任を負いましょう。何故?となるかもしれませんが、後輩の失敗は先輩がかばうもの。後輩の今後に期待する為にも。しかし、後輩には何故今回の件が起こったのかしっかりと話しをして次回起きないように考えましょう。

失敗は絶対にあるものです。素直に受け止めて最善の対処をして次に進む事です。

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