【人材育成】新人、部下育成をすれば初心に戻る ポイント

人材育成

先輩上司は新人や部下の育成を怠けずに行っていますか?仕事がわからない間部下は誰も声を掛けられず不安な状態にあります。そこを先輩上司が『一緒に頑張ろう❗』と一声掛けるだけで、寄り添う相手が出来て気分は楽になります。

正解を教える。

部下に仕事や会社のルールを教える時、間違えた事を教えると後々上司に注意を受ける危険性があります。しかし、仕事を1から10まで教えようとした時忘れていた問題点、初心の時注意していた点などを思い出すきっかけになります。慣れた仕事は、やらなくて良い部分削りますが本当はこんな大事だったんだと気付かされる事も多々あります。

解らない事を教える。

新人に仕事を教えると、とんでもない質問が出てきます。それを今までの経験値で軽く流すのではなく、正解を調べて答えましょう。それが新しい自分の力となってレベルアップに繋がります。調べて教える事は、今まで自分で見えていなかった箇所にもなります。それを埋める事は部下育成にとってお互いがプラスになります。

教えた事、理解できた?

部下に仕事を教えると、伝えたい事が伝わったか不安になります。しかし、その考えが責任感の一つとして成長していってます。どういう話方、説明方法、分かりやすい資料作成など考える事が一杯です。一つずつ教えれば、上司と部下の信頼関係も出来て今後の仕事も楽になります。頑張って下さい❗

コメント

タイトルとURLをコピーしました