【人材育成】上司と新人の目線違い。目線を合わせる。

人材育成

新入社員を新人と呼べるのはいつまでか?

出来る社員は入社してすぐに仕事を飲み込み、上司に分らない事の質問が度々あります。

覚えが悪い社員は、仕事をスローペースで学んでいきます。体で覚えるタイプなのか、頭で理解してから動くタイプなのか、何も考えていないタイプか。それでも、将来を考えれば何かのきっかけでどこからか頭角を現すかもわりません。それでもある程度よく見て正確に合わせて上司は仕事を教えないといけません。

新人社員の性格確認

入社して一年。

なかなか芽が出ない。

やる気があるのか無いのか?教えても伝わっていない、

一旦教えるのはやめて指導をする。

『どうやったら出来るか自分で調べてみて。』

ちょっと投げやりになった感もあるが部下を一度試してみた。

たまたまだとは思うがこの部下は何も調べず過ごしているタイプだった。

『営業がしたい。』

と、言って入社しただけに期待値と現実の差に呆れてしまう毎日。

明日から、どうしよう、、、。

鳴くまで待とうホトトギス

出来ない部下もゆっくり待って、出来るようになるまでしっかり教えよう!と言いたい所だがそれは素質やセンスがある人間に使う名言。
何でもない人間の場合は限界がある。
それには給料が絡んでくるからである。自分の給料分をまず稼いでもらう。それ以上の働きが出来る日の期限はいつまでにするか?普段の働き方を見て努力しているかどうか、やる気があるのかじっくり観察。今後の姿を見れる事が重要。

目立つ部分はどこ。

自分の性格を理解しているか?

長所は何?

自分の目立つ所がどこか理解する事が重要。

まず今の仕事で人より優れている部分や負けない所を見つけて自分の居場所を作る。そこから、周りに認められて仕事を増やしていく事も良いと思います。

一つ上手い事いけば、次に次にと良くなって来ることでしょう。

明日はスタッフの長所を見つけれるように、コミュニケーションをとってみよう。

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