【人材育成】いくらですか?質問には、プラスアルファの答えが必要

人材育成

ユーザーから価格の問い合わせがあった時、何と答えますか?

聞かれた事だけの答えは、物足りない

電話でユーザーから価格の問い合わせがあった時、値段を答えるのは普通です。しかし、納期を聞かれたらどうしますか?又、続けて他の商品も聞かれたらどうですか?

こういったケースはよくあります。出来る営業マンは商品の価格、納期、性能を3パターン位用意してから答えます。

最初の段階で準備出来れば聞かれた事も待たせず答える事が出来ます。相手は商談がスムーズにいけば話もしやすく購買意欲はあがります。又、スタッフに何を聞いても答えてくれるという安心感を強く持って頂けます。商品の話が十分出来る為、満足して購入頂けるでしょう。

準備不足は要注意

聞かれた事しか答えれない。都度調べるでは相手を待たしてばかりで考える時間を与えてしまいます。

商談成立しても、納期確認不足で欠品中。買ったのに思った商品と性能が違った。ではリピーターとして続かないでしょうね。その時売れても続かないのであれば、店の価値、スタッフの価値を分かって頂けないのでもったいないですね。

引き出しは多く持つ事

十人十色です。同じ商品でも答え方は違います。自分で勉強した事、色んな人の話を聞いて良い所をマネしましょう。そこから自分の答え方を作っていくことです。ユーザーによって答え方も変わってきます。しっかり話を聞いて安心感を与えれるように頑張って下さい。

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