【人材育成】部下に教えながら自分も成長する。

人材育成

人材育成。部下のスキルを上げる。

部下に仕事を教えないといけない事は分かっています。しかし、仕事の1~10プラス今まで自分が体験してきた事、勉強してきた事を教えて自分のやり方から売上成績、ユーザーとの取引や立ち位置を後輩に抜かされたらどうしよう。と考えてしまう事はありませんか?

自分を大切に。

部下にしっかり仕事を教えて抜かされて下さい。そこからあなたも1から新しい事が出来て成長が始まります。そして会社も売上が伸びて成長します。

目標がある中で部下も個人売上が伸びれば気分は良くなります。それが、上司の恩恵を受けていれば上司の下に付き、上司を立てます。

部下が仕事をできるようになれば、上司は新しい仕事に挑戦できます。いつまでも同じ仕事プラスアルファ新しい仕事を更新していては体が持ちません。人間一人では限界があります。たくさんの売上を上げようと思えば、みんなの協力が必要です。一人で抱え込むと、納期が間に合わず信頼を無くす事や無理に納期を間に合わせようとすると、仕事が雑になります。雑になると、細かいミスや間違い作業事故が増え仕事の信頼を失います。負の連鎖が始まると、色々な事が嫌になる為そうならないようにしなくてはいけません。

部下を育てる為にはスキルに見合った仕事を譲って、徐々に成長させます。売上が伸びる楽しみや取引先との会話がスムーズに出来るようになる事が目的です。しかし、管理やフォローを行う事が重要です。自分で作ってきたユーザーなので間違えた対応はしていないか?今まで出来た事を自分都合に変えていないか?取引先とのトラブルはないか?等の確認は必要です。困っていれば助けてあげましょう。上司と部下の上下関係がはっきりと出来てきます。

いつかは抜かされる。

売上で部下が上司を抜かない会社に成長はありません。役職が上がれば上がるほど責任感は上がります。部下が育つことで、会社からは褒められます。自分だけが良ければいいではなく、部下・会社がどうやって同じように成長出来るかを考えて仕事を進めましょう。周りの協力者も増えてくるはずです。

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