【自己啓発】ウィンウィンであるために話を聞く。ユーザー満足価格とは!?

人材育成

自分の店の販売価格は適正か?ユーザーはその価格で納得してもらっているか?安いだけが商売ではない。

店のキャンペーンで販売価格を下げる?
流行りにのった商品で何処よりも安く販売する?
インターネット対抗で安い販売を行う?

どれも間違いではありませんが、特価販売はその時の売上で一時期の客を獲得する事が目的となります。ずっと長く付き合う顧客を獲得出来るどうかは難しいと思います。

安い商売の難しさ

安い商売をすると安いを求めた客が増え、その時は売上が上がります。しかし、売上伸びすぎた場合1つの商品を売る時間と人、手間が増えた時のバランスが難しくなります。店長は売れるから気持ちは上がりますがスタッフがしんどいだけで給料上がらないとかでは愚痴が出てチームワークも悪くなります。客も値段を求めてますから、他店で安い所を見つけたら9割そちらに行くでしょう。暇になった時又一からやり直すのは大変です。

流行りにのった販売は、流行りが終われば売れません。来店客も減り、在庫も残って売り捌く事が大変です。次の流行りに乗ろうとすると店を作り替えて商品取り揃えてお金と時間かかって大変です。

インターネットを使って販売すると大手安売り店には負けます。安売りできる店はその価格でも十分な利益が出ているはずです。毎月の仕入れ量、金額が桁外れで私たちとは違います。全国区販売と市町販売レベルの差は大きいです。

安定した売上を作る

自店の顧客はどんなタイプが多い?

ただただ商売を売るだけではなく、話がしっかり出来てお互いがウィンウィンで販売出来る、そんな関係が必要です。いつも買いに来てくれるユーザーは、『ちゃんと利益とってる?』みたいな気遣いありながらの商売が出来ています。その為には日頃の行いが大事で困った時には助ける精神が必要です。電話があったら即対応。深い絆を作って行きましょう❗

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